中級動的サイドプレッシャー
サイドプレッシャー付きリストカール
リストカールと横方向のプレス動作を組み合わせることで、それぞれを単独で鍛えるよりも実際の試合でこの2つの要素が組み合わさる方法に近い形で、カッピングとサイドプレッシャーの力を一つのドリルで同時に鍛えます。
使用する筋肉
手首屈筋群、上腕二頭筋
必要な器具
ダンベルアームレスリング用テーブル
やり方
- 1前腕をテーブルに乗せダンベルを持つ
- 2軽く横方向に押しながら手首を巻き込む
- 3制御して下ろす
セット数・回数
3〜4セット · 10〜12レップ
コーチングのコツ
- •このエクササイズはカッピングとサイドプレッシャーを1レップに組み合わせる
- •ネガティブ(下ろす)動作をゆっくり制御する
よくある間違い
- ✕リストカールとサイドプレッシャーを一つの連続したドリルに融合させるのではなく、2つの分離した無関係な動作として行ってしまう
- ✕組み合わせた動作を管理するために重量を大幅に減らしすぎ、どちらの要素も本当のトレーニング刺激を得られなくなってしまう
関連テクニック
手首・肘・肩に既往のけががある場合は特に、新しいトレーニングプログラムを始める前に資格を持つコーチや医療専門家に相談してください。
アームレスラーのようにトレーニングしよう
ArmProgress はアームレスリングのために作られたトレーニング記録アプリです。テーブルタイムとジムトレーニングを記録し、左右を管理し、数値の伸びを確認し、AIによる分析を活用できます。
