中級動的手首伸筋
テーブルライザーリフト(ウェイト付き)
前腕をテーブルに乗せ、重りを取り付けて行うライザーリフトは、テーブルなしの孤立したセットアップで挙上動作を鍛えるのではなく、実際のトップロールポジションに近い形を再現します。
使用する筋肉
手首伸筋群、前腕
必要な器具
ライザーツールアームレスリング用テーブル
やり方
- 1肘をテーブルに乗せ、ライザーをウェイトに取り付ける
- 2拳と親指を上に持ち上げる
- 3制御して下ろす
セット数・回数
3〜4セット · 8〜12レップ
コーチングのコツ
- •常に肘をテーブルに固定しておく
- •動作は親指(橈側)方向へ
よくある間違い
- ✕実際のアームレスリングテーブルと異なる高さのテーブル面を使い、現実的なポジションからレバレッジが外れてしまう
- ✕実際の試合が要求するように固定するのではなく、リフト中にテーブルから肘が浮いてしまう
関連テクニック
手首・肘・肩に既往のけががある場合は特に、新しいトレーニングプログラムを始める前に資格を持つコーチや医療専門家に相談してください。
アームレスラーのようにトレーニングしよう
ArmProgress はアームレスリングのために作られたトレーニング記録アプリです。テーブルタイムとジムトレーニングを記録し、左右を管理し、数値の伸びを確認し、AIによる分析を活用できます。
