中級静的 / アイソメトリック手首伸筋
指越しライザーホールド-110°+
110度以上の広い角度で指の上に行う等尺性ライザーホールドは、深く仕上げに近い角度から指グリップの挙上力を鍛えます — ライザーホールドファミリーの中で最も難しいグリップと角度の組み合わせです。
使用する筋肉
手首伸筋群、前腕
必要な器具
ライザーツールアームレスリング用ストラップ
やり方
- 1110°+の広い角度で指越しにライザーストラップを通す
- 2拳と親指を上に持ち上げる
- 3緊張下で姿勢を保持する
セット数・回数
3〜4セット · 10〜15秒保持
コーチングのコツ
- •広い角度はフィニッシュ姿勢に近いライジングを鍛える
- •呼吸を一定に保つ-保持中に息を止めない
よくある間違い
- ✕先に平らな角度や標準グリップのライザーホールドで基礎を築かずにこのバリエーションに挑戦してしまう
- ✕広い角度に到達するためだけに過度な抵抗を使い、指に引っかけたグリップポジションを犠牲にしてしまう
関連テクニック
手首・肘・肩に既往のけががある場合は特に、新しいトレーニングプログラムを始める前に資格を持つコーチや医療専門家に相談してください。
アームレスラーのようにトレーニングしよう
ArmProgress はアームレスリングのために作られたトレーニング記録アプリです。テーブルタイムとジムトレーニングを記録し、左右を管理し、数値の伸びを確認し、AIによる分析を活用できます。
