初級動的手首伸筋
リバースリストカール
リストカールがフックを支える屈筋を鍛えるのに対し、リバースリストカールはその反対側の手首伸筋群を鍛えます — 手の甲側を持ち上げる筋肉で、トップロールが引く方向そのものです。
使用する筋肉
手首伸筋群、前腕
必要な器具
ダンベルバーベル
やり方
- 1前腕をベンチに乗せ、手のひらを下に向けて座る
- 2通常のリストカールより軽い重量を持つ
- 3前腕を固定したまま手首を持ち上げる
セット数・回数
3セット · 12〜15レップ
コーチングのコツ
- •通常のリストカールより軽い重量を使う
- •肘と手首の健康に不可欠
よくある間違い
- ✕重すぎる重量を使い、伸筋群が可動域いっぱいまで動かせなくなる
- ✕屈筋より小さい筋群を鍛える種目だからと完全に省略し、屈筋と伸筋のアンバランスによりケガのリスクを高めてしまう
関連テクニック
手首・肘・肩に既往のけががある場合は特に、新しいトレーニングプログラムを始める前に資格を持つコーチや医療専門家に相談してください。
アームレスラーのようにトレーニングしよう
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