初級動的回内筋
バンドハンドルプロネーションカール
レジスタンスバンドハンドルでのプロネーションカールは、ケーブルプロネーションカールと同じ回転動作を、単純なバンドループより回転をコントロールしやすい専用ハンドルで分離して鍛えます。
使用する筋肉
円回内筋、方形回内筋
必要な器具
レジスタンスバンド
やり方
- 1バンドの片端のハンドルを握る
- 2巻き込みと回内を同時に行う
- 3緊張下でゆっくり戻す
セット数・回数
3〜4セット · 10〜15レップ
コーチングのコツ
- •レバーを長くするためハンドルの端寄りを握る
- •常にゆっくりと制御されたテンポを保つ
よくある間違い
- ✕ハンドルを中心から離れすぎて握り、意図した動作にない不均等なトルクを加えてしまう
- ✕テンポをコントロールする代わりに、バンドの軽い抵抗を補おうと回転を速くしすぎてしまう
関連テクニック
手首・肘・肩に既往のけががある場合は特に、新しいトレーニングプログラムを始める前に資格を持つコーチや医療専門家に相談してください。
アームレスラーのようにトレーニングしよう
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