初級動的手首屈筋
ケーブルリストカール-45°
45度角度のケーブルリストカールは、ほとんどのリストカールバリエーションが使うベンチに前腕を乗せたフラットな角度ではなく、試合中に実際に手が取る傾いた位置と同じ角度で手首を動かします。
使用する筋肉
手首屈筋群、前腕
必要な器具
ケーブルマシン
やり方
- 1ケーブルを45°の角度にセットする
- 2ケーブルに逆らって手首を巻き込む
- 3制御して下ろす
セット数・回数
3〜4セット · 10〜15レップ
コーチングのコツ
- •45°は試合中盤によくある手の位置を模す
- •最大限の発達のために可動域をフルに使う
よくある間違い
- ✕このバリエーションの目的である45度の位置ではなく、習慣でフラットな角度に設定してしまう
- ✕手首がレップ全体を通して45度の角度を安定させられないほど重い重量を使ってしまう
関連テクニック
手首・肘・肩に既往のけががある場合は特に、新しいトレーニングプログラムを始める前に資格を持つコーチや医療専門家に相談してください。
アームレスラーのようにトレーニングしよう
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